【悲報】日本人を救出し意識不明の米海兵隊員 沖縄2紙はスルー

1:2017/12/09(土) 21:56:42.33

12月1日早朝、沖縄県沖縄市内で車6台による多重事故が発生した。死者は出なかったが、クラッシュした車から日本人を救助した在沖縄の米海兵隊曹長が不運にも後続車にはねられ、意識不明の重体となった。

「誰も置き去りにしない」。そんな米海兵隊の規範を、危険を顧みずに貫いた隊員の勇敢な行動。県内外の心ある人々から称賛や早期回復を願う声がわき上がっている。ところが「米軍=悪」なる思想に凝り固まる沖縄メディアは冷淡を決め込み、その真実に触れようとはしないようだ。

沖縄県を席巻する地元2紙のうちの「沖縄タイムス」は2日付社会面で、くだんの事故をこう伝えた。記事はベタ扱いである。

《1日午前4時53分ごろ、沖縄市知花の沖縄自動車道北向け車線で、車両6台が絡む事故があった。県警によると在沖米海兵隊の男性曹長(44)が本島中部の病院に救急搬送されたが、意識不明の重体となっている。事故の影響で、沖縄南インターチェンジ(IC)から沖縄北ICまでの北向け車線が6時間以上通行止めになり、最大で12キロの渋滞が発生した。県警が詳しい事故原因を調べている。

県警交通機動隊によると軽自動車と乗用車の追突事故が起き、軽自動車が横転。事故に気付いて停車した別の軽自動車に、曹長の車が接触した。曹長は路肩に車を止めて降り、道路上にいたところ、走行してきたキャンプ・ハンセン所属の男性二等軍曹(28)が運転する乗用車にはねられたという。横転車両の50代男性運転手は軽傷だった》

重体となった「米海兵隊曹長」の氏名は記事には触れていないが、ヘクトル・トルヒーヨさんである。かたや「琉球新報」もこの事故を2日付社会面の準トップ扱いで報じた。内容はほとんど変わりない。(略)

ヘクトル・トルヒーヨ


翻って沖縄県のメディアはなぜ、こうも薄情なのだろうか。それでも事故後、この「報道されない真実」がネット上でも日増しに拡散されている。「続報」として伝えることは十分可能だが、目をつぶり続けているのである。

折しもトルヒーヨさんが事故に見舞われた12月1日には、沖縄県うるま市で昨年4月、女性会社員=当時(20)=を暴行、殺害したとして殺人罪などに問われた、元米海兵隊員で軍属だったケネス・シンザト被告(33)の裁判員裁判判決公判が那覇地裁であり、柴田寿宏裁判長は無期懲役の判決(求刑無期懲役)を言い渡した。

琉球新報、沖縄タイムスともにこれを1面トップで報じ、社会面でも見開きで大きく展開した。天皇陛下が平成31年4月30日に譲位されることが決まった歴史的ニュースも1面の準トップに追いやったほどだ。

むろん極悪非道な犯罪を犯したシンザト被告は許されるべきではない。悲嘆にくれる被害者の遺族の心中を察するに余りある。しかし被告が「元米軍属」「元海兵隊員」ではなく「日本人」だったら、どうだったろう。

常日頃から米軍がらみの事件・事故が発生すると、「けしからん!」「米軍は出て行け!」と言わんばかりにことさら騒ぎ立て、米軍の善行には知らぬ存ぜぬを決め込むのが、琉球新報、沖縄タイムスの2紙を筆頭とする沖縄メディアの習性である。(略)
http://www.sankei.com/premium/news/171209/prm1712090014-n1.html

4:2017/12/09(土) 22:16:19.48

5:2017/12/09(土) 22:19:18.25

米兵のせいで渋滞がおこったと報道したとか・・


11:2017/12/09(土) 22:53:32.38

沖縄の2紙はシナ中共の機関紙だからな
正しい報道を期待する方がおかしい


10:2017/12/09(土) 22:51:58.62

助けてくれて被害に遭った方がアメリカ人の方じゃなくて
韓国人や中国人の方だったら全国紙で一面トップで
ワイドショーでもずっと特集やっていたと思う・・・。






15 COMMENTS

ななしさん

日本にあるメディアというもので
八重山日報と産経新聞以外の物を知らない
ゴミカスうんちレベルの便所紙配ってる会社はたくさんあるけど

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名無し

沖縄でもっとも性犯罪をおかしてるのって沖縄県民なんだよな。
性犯罪を減らしたいなら米軍よりまず沖縄県民が出て行くべきって道理になる。

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ぴろり

御用産経がこの情報をどっから聞いてきて何のために記事にしたのかな?
経産省とアメリカのプロパガンダ紙が他紙を叩く、見慣れた世論操作の戦い

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