【悲報】宿泊予約サイト『Trip.com』無茶苦茶やってると話題に…

悲報

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http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1543689420/
1:2018/12/02(日) 03:37:00.82

日本中のホテルの予約担当者に緊張が走っている。海外大手宿泊サイトが、年末年始が既に満室のホテルを「一室のみ在庫がある」と偽って販売している事案が全国で発生しているからだ。該当の宿泊サイト(以下、サイト)と未契約のホテルであろうがお構いなしに勝手にプランを作られかなりの高額で販売されていることから、自分のホテルもターゲットにされていないか確認に追われている。

中略

この予約をユーザー側から見るとこうなる。

「事前決済、返金不可」の条件を了承し、予約を完了すると、「現在、ご予約はホテルからの確認待ちです」などと表示が出る。空室ありと表示されていたにもかかわらずキャンセル待ちと同様の扱いとなるのだ。

もちろん、未契約のホテルに架空のプランをでっち上げたカラ販売のため、サイトがホテルに確認することは無く、その予約はキャンセル待ちのまま宿泊日直前まで放置されることになるとみられる。しかしこの表現では、ユーザーは予約手続きが順調に進行していると思い込み、それがキャンセル待ち状態であると認識していない可能性が高いはずだ。

その後予想される結末はこうだ。

(1)別のサイトでキャンセルによる安価な空室が出た場合、サイトがそれを購入しこっそり置き換える。ユーザーはその事実に気付かず、プランの差額はサイトの取り分となるだろう。

(2)宿泊予定の数日前になって「ホテルからの回答がなく、部屋は確保できませんでした」とメールが入って返金される。ユーザーは慌てて年末年始のホテルを探し直すことになる。恐らく間際では同等のホテルはまず見つからないだろうが。

(3)予約が確保できていると思い込み、サイトからの強制キャンセル通知を確認することなくホテルまで行ってしまう。フロントで押し問答したところで、ホテルにはサイトから何の予約情報も入っていないのだから空室が無ければ出ていくしかない。

では、サイトはなぜそんなメリットの薄いカラ販売をするのか。キーワードはキャンセル料だろう。

通常の宿泊予約でもユーザーの都合によるキャンセルは数パーセント~数十パーセントある。このケースではホテルからの連絡待ちが長期化することで不安になり、他の施設に変更したいと思いキャンセルしたくなるユーザーも増えるはずだ。しかし、事前決済済で返金不可の条件を了承しているためキャンセル料は100%。キャンセルボタンを押した人から入る莫大なキャンセル料は宿泊サイトのものになる。

念のため言っておくとホテルにはキャンセル料は1円も入らない。契約もない上、予約された事実さえ知らないのだから当然のことだ。もし上記の25万円のケースがユーザーの都合でキャンセルになれば25万円の収入。サイトの通常の送客手数料を10%とすると、250万円分の送客をしたのと同じ利益を生むことになる。なので、ダメ元商売でも良いのだ。

中略

編集部注:筆者執筆の文中には具体的社名を記載しなかったものの、消費者利益を鑑みて編集部の判断により、Ctrip.com international(シートリップ)が運営するTrip.com(トリップドットコム)であることを明らかにする。以下は編集部の文責によるもの。

Trip.com Japanの吉原聖豪ゼネラルマネージャーはTraicyの取材に応じ、「ご予約・お支払いをされたお客様の中で、空室が確保できず予約が確定しなかった場合は全額払い戻しをしている。予約をクリックし、支払いへ進む際にその旨記載している」としており、あくまで予約受付はリクエストベースであることを強調した。

満室や休館の施設を空室として掲載していたものは、「該当施設を提供するサプライヤーの空室管理が徹底されていないことが発覚した」という。具体的なサプライヤー名については明らかにせず、「契約の見直しを進める」とした。これらの事象が発生した旅館を取り扱うサイトは限られており、編集部で確認する限りすべてのサイトで販売がなされていなかった。

取り扱うサイトでも明らかな高額で販売しているケースはないことからも、回答内容に不審点があると指摘すると、「提示されていた金額に関しましても、サプライヤーのマネジメントが行き届いていなかったと反省しております」として、あくまで第三者の責任であることを強調した。

一方で、「弊社がお客様に対する予約管理が徹底できていなかったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。今後は、サプライヤーの管理も含め、サービス向上に向けて邁進してまいります」と管理責任を認め、謝罪した。以下略

【スクープ】”存在しない部屋”を販売する海外大手宿泊サイトのカラクリ 年末年始に「部屋なし」問題大量発生も懸念
https://www.traicy.com/20181201-tripcom


44:2018/12/02(日) 04:08:06.87

8:2018/12/02(日) 03:45:19.22

心理的に追い込みをかけ背中を押させる
詐欺師の典型手口でしょう


76:2018/12/02(日) 04:27:19.88

トラブル誘発しといて
対応をホテルに押し付けるとか
単なる寄生虫じゃん
長くは続かないな


9:2018/12/02(日) 03:45:47.33

糞会社じゃん
こんなん早めに広めるべきだろう


14:2018/12/02(日) 03:46:58.07

人気のホテルを早めに予約しておいて
年末間際に高額で転売する、とかやるサイトも出てきそうだな


27:2018/12/02(日) 04:00:46.86

書くなら空室待ちだな


101:2018/12/02(日) 04:58:47.06

この前「予約とったのに部屋が無いと言われた!
ここまで来た交通費払ってよ!」とブチ切れてる客と

「予約承ってませんが」と困惑するホテルで揉めたけど
どちらがおかしいですか?って記事たまたま見たけどこれっぽいな


110:2018/12/02(日) 05:11:54.56

英語版のサイトが主体だから
この前のスェーデンのホテルもこの手のサイトが原因じゃないかってのは、
ない話ではないな


36:2018/12/02(日) 04:03:59.07

42:2018/12/02(日) 04:07:17.25

宿泊施設あるか?
それに事前払いは無いよ

実際にフロントで宿泊手続き時点で
いわゆる前払いはあるけど


72:2018/12/02(日) 04:25:24.93

公式サイトで予約とらないやつがアホなだけ


73:2018/12/02(日) 04:26:00.78

公式で満室でも代理店サイトで空室あるケースもあるんだけどな


85:2018/12/02(日) 04:33:34.79

航空会社はキャンセルを見込んで
席多めに売るのがOKなんだから
宿泊予約サイトも同じようにするのは当然だろ


94:2018/12/02(日) 04:38:59.89

オーバーブックで宿泊できない場合は
きちんと代替の宿を用意するのが当然の対応ですよw


12:2018/12/02(日) 03:46:36.37

シートリップ(英: Ctrip.com international Ltd.、NASDAQ: CTRP)は、
中国・上海市に本拠地を置く(登記上の本店はケイマン諸島)
オンライン旅行会社(Online Travel Agency, OTA)。
日本を含む世界各地で旅行予約サイト「Trip.com」を展開、中国では
「携程旅行网」の呼称でサービスを行っている。


231:2018/12/02(日) 10:17:56.43

中国とケイマン諸島…


98:2018/12/02(日) 04:44:29.84

Trip.comみたいな最大手ネット予約サイトでこれってやばいね


99:2018/12/02(日) 04:46:44.49

楽天やらじゃらんは公式サイトと残部屋数で同期してるから
残1を2人が同時に取ろうとしてもどっちかが予約できませんって出て
ブッキングしないようにはできてる


102:2018/12/02(日) 05:01:44.47

こーいうのがあるとせっかくネットで予約しても
ホテルに確認の電話とかしてもうたら
ネットの良さの人の手間が減るというのを完全にスポイルするな


28:2018/12/02(日) 04:01:16.88

Trap.com


96:2018/12/02(日) 04:42:47.21

Tripだから予約したつもりの幻覚でも見てたって言い訳できるなw


1 COMMENT

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