【悲報】スマホに著作権補償金上乗せ JASRACに分配 スクショもやり玉に

悲報

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1:2018/10/23(火) 22:46:59.83

スマホ販売に「補償金」上乗せ 著作権者に分配検討。の時代錯誤(石川温)

文化庁において、「文化審議会著作権分科会 著作物等の適切な保護と利用・流通に関する小委員会(第4回)」の会合が開催された。

普段、スマホや通信料金を取材するライターが初めて、文化庁を訪れて、この会合を傍聴、取材してきた。なぜなら、この会合でスマホの販売に対して「補償金を載せる」という不穏な動きがあるという話を聞いたからだ。

現在、著作権法30条2では、録音や録画に対して、著作権者への補償金の支払いを義務づけている。これを「私的録音・録画補償金制度」という。録音に対しては1993年6月から実施されており、DAT(デジタル・オーディオ・テープレコーダー)やDCC(デジタル・コンパクト・カセット)、MD(ミニ・ディスク、オーディオ用CD-R、オーディオ用CD-RWなどが対象となっている。

集まった補償金は日本音楽著作権協会(JASRAC)や日本レコード協会などに分配されているのだ。

スマホが補償金徴収のターゲットに

しかし、今時、DATやDCC、MDを使っている人を探すのすら難しい。また、CD-Rなども最近はほとんど見なくなってしまった。そこで新たに補償金を回収できる機器として、汎用機であるパソコンやスマホがターゲットになりつつあるのだ。

会合に参加している委員のなかからは「パソコンユーザーの21.4%が音楽を私的複製しているというデータがある。また、スマホユーザーであれば、14%が私的複製しているという。日本では年間3000万台のスマホが出荷されている。3000万台に14%をかけた480万台分の補償金を回収できる可能性があるのではないか」という意見が飛び出した。

つまり、スマホメーカーに対して、補償金を請求したいというわけだ。

会合では、スマホのスクリーンショット機能もやり玉に挙げられている。最近では単に画面を画像として保存するだけでなく、画面操作を録画できる機能がOSに盛り込まれているが、これを「私的複製できる」として、補償金の対象としようとしているのだ。
https://japanese.engadget.com/2018/10/23/smartphone/


2:2018/10/23(火) 22:47:54.82

ほんまに金の亡者やなこいつら


14:2018/10/23(火) 22:50:30.16

ガガガガガガ


10:2018/10/23(火) 22:49:54.60

ズブズブやん


3:2018/10/23(火) 22:48:39.44

持ってるだけでか
NHK超えたな


4:2018/10/23(火) 22:48:45.24

なら私的複製してOKてことか?


5:2018/10/23(火) 22:48:52.05

時代錯誤なら先にみるところあるやろ?ガイジ?


12:2018/10/23(火) 22:50:07.63

回収できる可能性があるのではって
どういう思考回路で言い出してるんやろな






13 COMMENTS

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